2008年06月29日
やっと納得
バンダイの1/20スコープドッグが発売されてからかなり経ちますが。
今号のモデルグラフィックスを見てやっと納得しました。
てのも、ドッグが発売…と言うか写真を見た時から、ずっと違和感があったんですよね。
確かにカッコ良い。
でもナンか…ナンか分からないけど違和感が…。
と。
ムダに怒り肩ナンですよ。バンダイドッグ。
昨今のガンプラの影響ですか。
個人的に、ガンダムも含めて、ナンでもかんでもいかり肩の最近の作風って大嫌いで。
一旦キャラモデルを卒業してスケールモデルを通ったせいか、「カッコ悪いのも含めてその機体のデザインでしょ?」という思い「も」あるのです。
コレは、リアルに存在しないキャラモデルナンだから、好きな様に、カッコ良さを追求した作風、を否定するモノではないです。
むしろ、リアルに存在しないからこその、個人のイメージを反映して好きなよに作れるキャラモデルの利点「でもある」と考えて「も」います。
逆に、ナンでもかんでもリアル、リアル、この突起が、このパネルラインの位置が0.5mm…、…etcとかってリアル至上主義のスケールモデラーも大嫌いなのを付け加えておきますか。
実は先月号(だったかな?)のモデグラでうっすらと気付いてはいました。
歴代MGガンダムの写真が並んでて、
「あぁ、カトキデザイン、カッコ良いと思うのに、なのにキライなのってコレが原因だ」
と。
カトキガンダム(に限らないけど)、いかり肩ナンですよね。
ソレ以前からそんな風潮があったのも知ってますけど、その頃はどちらかと言うと、肩を八の字に開くコトで結果的にいかり肩に見えるよに写真を写すってカンジだったと思うんです。
でカトキデザインがメインストリームになってから、デザインの上で既にナンでもかんでもいかり肩…。
ついでに言うと、
ナンでもかんでも顔を小さく。
ナンでもかんでも足を長く。
この辺りの作風も私は大嫌い。
顔が小さいのと、顔が小さく「見える」こと。
足が長いのと、足が長く「見える」こと。
全く別モノだってコトに気付いてない人、多すぎるんじゃないかと思うのよね。
ナニ書いてたのか分かんなくなったけど、とりあえず思ったコト羅列。ヾ(≧∇≦)〃
投稿者 mizumako : 16:28 | コメント (0)
冗談が現実に
先日から『MSイグルー2 ~重力戦線~』のトレイラームービーが流れてるので、楽しみにしてるのわ私だけでわないハズ。ヾ(≧∇≦)〃
そんな動画を見つつ、半分冗談で
「今までこんなカッコ良く61戦車が描かれたコトねーだろ!w」
「コレわ『U.C.HARD GRAPH』で61戦車出るね絶対www」
とか言ってたんですが…
昨日買ったモデルグラフィックス見てたらホントに載ってますよ!?Σ( ̄▽ ̄;)
マジで吹きました。(^^;
どっちかってと、『U.C.~』が逆にガンダム映像作品にフィードバックされてるよなカンジも受けますね~。
こーなると…次わ1/35のマゼラアタック…ですかね?w
投稿者 mizumako : 16:19 | コメント (0)
2007年03月25日
キャシーとレイコ
0079版もデキ良かったですけど、今回はソレ以上かも~。(つ´∀`)つ
以前のはお尻ばかりが強調されてるカンジで、入手したいとまで思わなかったんですよね~。
デキがどこってより、全体的なポージングがイマイチ気に入らなかったってのも大きいんですけど。
まぁ、ソレ以上にまだカードビルダーもやってませんでしたからねぇ。(笑)
メタリック塗装が良いカンジで、レオタードが艶かしいコト。ヾ(≧∇≦)〃
コレで肌にグラデーション塗装がされてれば完璧だったかも。
プライズ景品にソコまで求めるのはムリかな。(笑)
投稿者 mizumako : 12:50 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月28日
1/350宇宙戦艦ヤマト製作記04・あんなものを、どうして敵が偵察にくるんだ?
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お腹なんかはまだコレからですけど、間違いなく「ヤマト」です。
うーん。カッコ良い。
テンション上がります。(^^)
ソレにしても、このヤマト作ってると、ホント感心するコトしきり。
正に立体パズル。
それぞれのパーツが絶妙な構成で組み合わさって、強度出しとかまで兼ねてます。
フツーならココは別パーツにしないでしょ、って部分も別パーツになってて、その分組み立ての手間は増えても、パーティングラインが出ないよに工夫されてます。
非塗装派の人でも、十分そのままイケるよになってますね。
また、私はガッチリ組みたかったんで接着剤も使用してますけど、ココまで組み立てる中では必要では無いのも凄いです。
私は全塗装の覚悟完了してるんで、まだ一部ちゃんと固定してませんけど、逆にカッチリハマっちゃって、塗装する時にどやってバラそか悩む部分があったり。(笑)
迷彩塗装の多い飛行機なんかではココまでは無理としても、他メーカも見習うべきトコはたくさん有るんじゃないかな~。
飛行機にしても艦船にしても、サイズの割りに強度とかを考えてないの多過ぎ…。
ナンでもかんでも「モデラーが自分で創意工夫すべきモノだ」って意見には私は反対派なので。
やっぱ出来る限り気持ち良く組み立てしたいですもん。
投稿者 mizumako : 15:40 | コメント (2) | トラックバック
1/350宇宙戦艦ヤマト製作記03・こちら、元ブラックタイガー隊長加藤三郎。着艦許可されたし
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船体下部の製作開始です。
こなってくると、「建造してる」ってカンジがしてきます。
実際には補強の為って理由が大きいんでしょけど、わざわざそのパーツもトラスっぽくなってるのが。(^^)
ちゃんと、このトラスはプラスチックと言うかスチロールでなく、ABSで強度を確保してるのは、さすがバンダイだな~とか思ったり。
ちなみに、意外に通常のプラ用セメントで食いつきます。(プラの本体とは、ね)
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ちょっと驚いたのが、クリアパーツでも「イロプラ」出来るんですね。
ま冷静に考えれば、金型に流し込むプラが何色かってだけの違いでしか無いんで当然と言えば当然なんですけども。(^^;
ソレにしても、わざわざココまで色を変えてくるとは。
ちなみに3色で、クリア、スモーククリア、ダーククリア(?)。
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こんな風に、天井が光るワケです。
この時点では電気の明かりで透かしてますけど、実際には明滅する赤色LEDが組み込まれます。
どでも良いけど、真昼間、ソレも今日は天気も良かったのに、まるで夜中に撮った写真みたい。(^^;
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その格納庫、今一番気になってるのが、奥行きがまったく無いコト。
このままじゃ、帰還した戦闘機隊が着艦したそばから頭突っ込んで爆発しちゃうよ~。(*´д`*)
オリジナル設定が四次元格納庫(笑)だから仕方ないんですが、ちょっとどにかしたいトコですね。
強度確保との兼ね合い考えつつ、くりぬくしかないかなぁ。
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このヤマト製作に当たっては、「大人気ないコトはやめよ」って合言葉を胸に製作に入ったんですが…やっぱし気になってやっちゃいましたヤスリ掛け。(^^;
ゲート跡を、最初こそナイフのカンナ掛けで処理してたんですけど、お手軽に見えて意外と手間取って。
こんなんなら紙ヤスリでやったが早い!
っとやりだしたのは良いんですが、そのウチにヒケとかまで気になってきて…。(^^;
あぁ…も戻れない…。ヽ(´ー`)ノ
投稿者 mizumako : 02:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月27日
1/350宇宙戦艦ヤマト製作記02・エネルギー充填120%!
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台座を作った後は、リモコンや機関部の動作チェック。
コレが良いんだわぁ~(つ´∀`)つ
発売前から、ココの音が鳴る、ココが回転する、とかって分かってたワケですけど、いざ実際に目の前でやられると…イイっ!(*゚▽゚)ъ
まだパーツを取り付けてないから、作ってる本人にしか写真からは分からないと思いますけど、LEDも各色用意されてたり、ただ光るだけじゃなくて、だんだん光が強くなったりして。
やっぱしメインは波動砲部ですかね。
ウィンウィンウィンウィン…ピカーッシュゴーッ
と、「あの音」が。ヾ(≧∇≦)〃
製作の手がココで暫く止まりました。(笑)
投稿者 mizumako : 20:11 | コメント (0) | トラックバック
1/350宇宙戦艦ヤマト製作記01・バカめ、と言ってやれ
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製作スペースもなんとか確保して、早速ヤマト製作開始~。(つ´∀`)つ
…したのは良いけど、いきなし躓いたのでした。(^^;
組み立て書通りに作っていくなら、このヤマトではしょっぱなはまず、台座を作ります。
作るんですが、どっこを探しても、「TPビス2.6x6黒」ってビスが見つかりません。(*´д`*)
まさか、写真撮影の為に台所で広げた時にどっかに落とした…?
とかとか考えてもアッチコッチ探しましたが…ナシ。
そもそもパーツを広げた時も、かなり気を使って取り出したりしたし…もしかして最初から入ってなかったんじゃ?
そすると既に製作始めちゃってるから、交換もムリ…?
ソレ以前に、またコレ担いでお店行くなんてヤだし。(笑)
ま、こんな時は馴染みのお店ってコトでどにかしてもらいます。
ソレにしても、早くても明日お店開くまでお手上げか…このビスたくさん使うし。(*´д`*)
と思って脱力しつつ組み立て書やらパーツリストやらを眺めつつ。
気付きました。
「M2ナット黒・2個」ってコレ、ビスやんけ!
いやソレ以前に、ドコが「2個」なのよ!?、と。(^^;
写真の手前左と右のんがソレ。
てコトで、もしココ見ててコレからこのヤマトを作る人が居たら…
「TPビス2.6×6黒」の正体は、「M2ナット黒・2個(と書いてある袋)」ですから~。
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そんなこんなでやっと完成した台座。
コレ作るだけで4時間?5時間?も掛かっちゃいましたよ…。(^^;
まさかしょっぱなにこんなトラップが有るとは思いもしませなんだ。(*´д`*)
しっかし…台座だけなのにやっぱおっきな~。(笑)
投稿者 mizumako : 14:19 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月26日
ヤマトデカすぎっ(笑)
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待ちに待った、1/350宇宙戦艦ヤマトを買ってきました。ヾ(≧∇≦)〃
ソレにしてもデカすぎっ
いつものコンボイ行って、倉庫から持ってきてもらった時、素で吹きましたよ私。(笑)
ソレにしても、とにかく高荷義之画伯のボックスアートが素晴らしいの一言。ヾ(≧∇≦)〃
このヤマトのボックスアートは両A面的デザインになってるんですけど…、逢えて言おう! 高荷画伯側がA面であると!
いやね、加藤直之さんのB面(笑)も悪くはないけど…やっぱ大人し過ぎるし、高荷画伯の見ちゃったらどしてもね。(^^;
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箱を開けるとこんなカンジ。
ブロック毎(?)に小箱に分けられてます。
箱の大きさから、「まさか船体が左右分割の一枚モノ!?」…とも思いましたが、流石にソレはありませんでした。(笑)
ボックスと同じ大きさの両面ポスターも付属してます。(箱のフタに置いてる白いのがそです)
コレは確か、初回限定じゃなかったかな。
ボックスでは、向かって左側に帯状の印刷が入ってますけど、このポスターだとその部分は無い完全版です。
組み立て書もソレなりの大きさあるんですけど、こして写真で見ると周りが大きすぎて小冊子みたい…。(^^;
『YAMATO STYLE~ヤマトを作った男たち~』って冊子も付属してるんですけど、コレは毎回付属なのかな?
この表紙の写真、片付いた書斎にチョコんと置いてあるヤマト…こゆの良いなぁ~。
ちなみにインタビューが載ってるのは、松本零士、庵野秀明、板橋克己、島本和彦、樋口真嗣、宮武一貴、安彦良和。
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一緒に、注文しといたEXモデルのコスモゼロも購入。
コチラもかなり楽しみにしてたんですけど…ヤマトが想像以上のブツだったんで、霞んで見えます…。(笑)
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チャット中に要望があったので、パーツを展開した写真を。(笑)
パーツそのものが大きいんで、広げるのもしんどいコトしんどいコト。(^^;
実際には袋に複数のランナーも入ってますけど…置き場所ありませんっ。(^^;
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波動エンジン。
大きさが分かるよに、100円ライターなど置いてみました。
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第三艦橋、その接続部。
恐らくは、コレが大よそのこのヤマトの最大幅だと思います。
チョコチョコとしたバルジなんかの膨らみとかは別として。
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ウワサの1/350ヤマトクルー達。
真ん中に置いてあるのは10円玉です。
コレがまたなかなかの出来で、沖田艦長は沖田艦長に、佐渡先生は佐渡先生にちゃんと見えます。(笑)
流石に、特徴の少ない古代と島は言われればナンとなく…ってカンジですけども。(笑)
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沖田艦長のアップ。
こんなんどやって塗るんだ…。(^^;
米粒にイラスト描ければきっと…?(笑)
ソレにしても…プラモ買ってこんなワクワクしてるのも久しぶりです。(^^)
レイズナーが出た時すら、ココまではワクワクしなかったんですけどね~。
やっぱし可動&音声ギミックが大きいのかな。
さて、しっかり明日はお休みもらったんで、コレから製作に入ります。
もっともその前に、部屋の片付けしないとっ!(笑)
とても普段の製作スペースではおっつきません。(^^;
投稿者 mizumako : 23:57 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月08日
フェイ・イェン製作記01

フェイ・イェン with ビビッドハートの製作を始めました。
今回の目標は、とてもハセガワ製とは思えない(笑)多色成型を生かして、サフレスで製作しよと思います。
できれば全塗装もナシで…と思うんですが、ちょっとアイデアが頭に有るんで、その場合は結果的には全塗装になっちゃうかな?
とりあえず、基本はお手軽に、というのを基本に。
まずはキュートなおみ足から。
ちゃんとストラップシューズな足になってるのが良いカンジ。(^^)
私は今まで、成型色を生かしての製作ってしたコト無かったんですが…難しいですねコレ。(^^;
いつも当たり前のよに、パーツ際々でランナーからカット→接着→カット時にヘコんだトコはパテ埋め→サーフェイサーを吹く…とやってたんで、カット部の白化っての気にしたコトありませんでした。
成型色を生かすとなると、その白化も抑えなければならないワケで、当然、パーツに若干のランナーを残してカット→残ったランナーをナイフ等で削っていく…って作業になります。
コレが面倒くさい~。(笑)
MGガンプラなんかでこの方法やってる人って、よく精神力持ちますね…。(^^;
いっそ、いつものよにパーツ際でカット…って誘惑に負けそになりつつ、とりあえず当初予定通りに行くコトにしました。
今まで使ってたニッパーもありますが、どしても際でカットしそになるんで、今回は思い切って、ニッパーも新調してみました。
タミヤの薄刃ニッパーです。
もっと安いのもありますけど、長く使うモノですし、今回はふんぱつしちゃいました。(^^)
で、使用感。
コレは良いモノだーーーーー!
今までのニッパーは流石に5~10年使ってるんで切れ味も落ちてたのは分かってるんですが、ソレにしてもこの薄刃ニッパーはよく切れます。(^^)
特に、最近はパーツとランナーの間隔が短くなってるのが流行(?)なのか、カットしづらかったんですが、ソレも薄刃のお陰で一気に解消。ヾ(≧∇≦)〃
よく見ると分かるんですが、この薄刃ニッパーを導入する以前の部分は、一部パーツがエグレちゃってるんですよね。
自作パテでも作って埋めるべきかどするか…悩みドコです。(^^;
とりあえず、やっぱ道具は良いモノを使ったが良いってのを改めて実感しつつ、フェイ・イェンの製作は続きます。

電脳戦機バーチャロン マーズ TF-14A フェイ・イェン withVH (1/100スケールプラスチックモデル) VR6
投稿者 mizumako : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月05日
ヤマト・ミニプラモデル
宇宙戦艦ヤマト:ミニ・プラモデル発売へ バンダイ
と言った内容の記事があがってました。
てっきり1/2000とか、そんな食玩クラスのモノが新発表でもされたのかと思ってリンクを開いてみたんですけど、早い話が先日の1/350のプラモの話でした。
ミニ…。
そりゃ実寸と比べたら「ミニ」でしょけども。(^^;
全長700mm超えのコトも書いてあるんで、まさか70mmと勘違いしたってコトも無いと思いますが…。
この記事を書いたライターさんにとっては、このサイズは全然大きくないってコトでしょかね。
豪勢で生活感の無いマンションにでも住んでらっしゃるんでしょか。(笑)
この全長、モノの多いオタク系の人は勿論、一般家庭でも十分に場所の確保に思慮の必要なサイズだと思ってるんですけど、もしかしてそんなの気にしてるの私だけですか?(^^;
> 部品は500点強で、組み立てには10時間程度かかるという
コレはきっとフツーに(?)パチ組みした場合の話でしょから…私だと何時間掛かるんだろ。
遅いのよね…組み立てるの。
大抵、DVD見ながらとか、チャットしながらとかだからってのも大きいかもですが。(^^;
重量2kgってのは、この記事見るまで気づきませんでした。
プラモで2kg…メカユニットとかが意外に重いってコトでしょね。
まだいくつ買うか(買えるか(^^;)確定してませんけど、とりあえず購入当日は、車まで店長さんに運んで貰うのは確定かな。(笑)
投稿者 mizumako : 07:05 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月21日
1/350宇宙戦艦ヤマト
宗谷とかを買いに行った際、待ち焦がれてるバンダイ 1/350 宇宙戦艦ヤマトについて教えてもらってきました。
発売日は、2007年1月下旬頃として発表になってたんですね。
初回限定版もあるみたいです。
箱は両A面仕様で、持ち手まで付く…ってコトですから、やはりPGガンプラ並みに大きそです。(^^;
艦橋内部にもLEDが配置され、付属フィギュアの配置で、沖田艦長が永眠されるシーンの再現もできるみたい。
模型各誌で紹介されてる通り、アチコチ光ったり動いたり音が鳴ったり。
側面のパルスレーザー機銃は連動して動くってのは知りませんでした。
主砲もただ旋回するだけでなく、劇中のよに砲身がうねるよに上下もするそです。
うーーー早く作りたいっっっ(つ´∀`)つ
気になるお値段は…47,250円!ヽ( ̄▽ ̄;)ノ
いやもうね…聞いた時、素で噴き出しましたよ。(^^;
飲み物飲んでなくて良かった~。
そのサイズからしてPGガンプラ並み…20,000円以上はするんじゃないかとは思ってましたけど、そんな予測を遥かに凌駕する値段でした。
2隻は確定、3隻目はどしよ…なんて思ってたんですが、1隻すら厳しい状況に。(^^;
最低1隻は間違いなく買いますけども…うーん。
プラモデル買うのに、分割払いを考えなくちゃならない事態になるとは。(^^;
プレイベントってワケではないでしょけど、12月には今までのヤマト・プラモデルがまた再販されるみたいです。
ちなみに、全て「予定」の状態なんで、発売日も含めて変更の可能性があるので念のため。
1/350 宇宙戦艦ヤマトのページもいつの間にかプレオープンされてたので、今後正式な仕様とかが発表できるよになったら、ココに掲載されるんでしょね。
ナンにしても、おおよその発売日とかが見えてきたコトでわくわくしてきました。(^^)
投稿者 mizumako : 23:59 | コメント (5) | トラックバック
宗谷とフェイ・イェン
予約しといた、1/350 南極観測船・宗谷とそのメーカー純正オプションであるエッチングパーツ、1/100 フェイ・イェン with ヒビッド・ハートを買って来ました。
写真に撮り忘れましたけど、GSIクレオスの宗谷カラーセット(白・オレンジ・艦底色)も一緒に。
宗谷と言う船、この模型が出ると聞くまで全く知りませんでした。
最近、いわゆる大和・武蔵等の大戦中の戦艦とかよりも、むしろ作業船とかみたいなちょっと変わった(?)船に興味が向いてるので、宗谷が出るって発表があった時に写真を見て、この船は面白そって思ったのがキッカケです。
聞いたらあの有名な『南極物語』のタロとジロにも関連した船だったんですね~。
船体のデザインに加えてそのコトを知ったコトで、尚更気に入っちゃいました。
予約後にちょっと調べてみたんですけど、結構複雑な船歴もあるよですね。
そんなワケで、当初よりも遥かにやる気出ちゃったんで、予定の無かったエッチングパーツも一緒に予約しときました。(^^)
家に帰ってきて早速中身を…と宗谷を手に取ったら、なんとキャラメル箱。
このサイズでキャラメル箱って、そりゃないよセニョールと思ったんですが、開けて見たらちゃんと中箱に入ってました。(^^)
1/350と言っても戦艦とかってワケでは無いんで、想像以上にコンパクトですね。
比例してパーツ数もソレ程多くはないんで、素組みだけなら、私なら一日ってトコでしょか。組むの遅いんで。(^^;
実際に組み立てたワケじゃないんで合いは分かりませんけど、前作の三笠の評判も良かったみたいですし、その辺りは心配要らないんじゃないのかな。
ただ、パーツだけ眺めてる限り、パーツ形状やスジ彫りが全体的に少しダル目な感じがします。
ハセガワ製品を全て買ってるワケでは無いですけど、私の中では(悪いイミでの)最近のハセガワスタンダードってカンジ。(^^;
1/48 クルセイダーの時の衝撃は、流石にアレ以来受けるコトはなくなりましたけど(むしろアレが続いてたらハセガワもうダメでしょね。(^^;)、うーん…どしちゃったんでしょね。
単に私の目が肥えちゃっただけなのかな~?
全面ヤスリ掛け必須!全面スジ彫り直し必須!ってコトではないんですけど、気になる人とかは気になる程度ってトコかな。
私は…当然基本ストレート組みです。ヒケも気にせずそのままGO!…多分。(笑)
宗谷のパッケージ裏側。
カラーの完成写真、限定版の付属品、そして別売りオプションの写真が掲載されてます。
この為にキャラメル箱形式にしたんですね。コレは製作の参考になりますから素直に嬉しいです。(^^)
私は勿論初回限定版を購入しましたので、1/350雪上車2台と、船の科学館編集・発行の資料ガイド『宗谷』がパッケージングされてます。
どせ買うならやっぱしこの資料は欲しいですもん。
三笠も買うか迷ってる間になくなっちゃったので、今回はかなり気に入った船ですし、絶対欲しかったのです。
クリアパーツが入っていて、艦橋前面・側面の窓、ヘリコ(ベル47G)の本体等がクリアーになります。
ヘリコがクリアなのにセスナ180型はクリアーじゃないのが疑問…。
まぁ恐らくは、付属のヘリコは後部がトラス構造むき出しなんで、それを塗装で表現するってコトでしょかね。
1/350の船を買うのって初めてなんですけど、窓ガラスをクリアーで表現するのってフツーなのかな?
コレってマスキングどするんだろ…?
うーん…突然私には難易度が跳ね上がりました。(^^;
組み立て説明書は、現状眺めてる限り、親切に書かれてるよで良いカンジです。
と同時に、細かいパーツの接着が多そでちょっと圧倒されかかってますが…。(笑)
張線図も載ってるのが、やる気の出てる私には嬉しいです。
エッチングパーツまで買っちゃってますから、張線は必須でしょ~。
メーカー純正のエッチングパーツは、柵をメインにトラス構造物なんかがセットになってます。
シャレっ気が利いてるな~と思ったのは、人間(1体は舵を持ってます)だけでなく、犬、猫、ペンギンまでがセットになってるコト。
良いじゃないですかこゆ遊び心。私は好きですよこゆの。(^^)
さてさてお次は、バーチャロン・マーズのフェイ・イェンです。
コレも発表があってから密かに楽しみにしてたキットです。
コチラも宗谷と同じく、発表まで知りませんでした。
初期バーチャロンはいくらかゲーセンでもプレイしましたし、セガサターンのソフトとスティックも買って遊びましたけど、ロボットはどっしり系が好きな私には、あのすいすい走り飛び回るロボットにハマれなかったんですね。
まぁ…ソレ以上に自分の操縦がヘタだったから、ってのも大きいですけど。
そんなフェイ・イェンですが、やはりキット発表されてその写真を見た時点で、このキット面白そって思えたんですよね。
なんてったって女性型ロボットですよ。(^^)
古くはアフロダイAとか、有名どころではドラミちゃんとか居ますから(笑)、決して目新しいモノではありませんけど、このフェイ・イェンのキュートなデザインに惹かれました。
箱のサイズを見て、小柄なMGガンプラ並みのパーツ数を覚悟したんですが…。
箱を開けたらすっかすか。思いっきし肩透かしを食らいました。(笑)
容積としては箱の半分くらいじゃないでしょか。
購入前の棚に陳列されてる状態で、MGガンプラ等並みにハッタリが効くよにとのコトなのかな?
でもこの状態だと、本来の中身のパーツを守るってイミでは、少々問題が有りそな気もします。
海外プラモみたいにパーツが剥き身ではなく、ビニールに入ってるから平気なのかな?
パーツ量の少なさ(ソレでも私には多いですけど。(^^;)に肩透かしを食らいつつ、次に気付くのはプラの成形色ですね。
とても「ヒコーキのハセガワ」とは思えないカラフルなランナーが詰まってます。
説明書も塗装図なんかはカラーページになってますし、面構成の都合でかなり細かく分けられてるストライプデカールの貼り方手順なんかも載ってます。
また、青バージョン用の塗装図だけでなく、色替えクリアパーツとデカールがおまけで入ってたり。
この辺りはしっかりガンプラの良い面を見習ってると思いました。
私も当初はピンクと青の2体を作るつもりだったんですが、このストライプデカールで挫折しそだったんで、とりあえず1体だけの購入にしときました。(^^;
そのデカールなんですけど、ビニールに入っておらず、剥き身で箱に入ってるのはナンとかならないんでしょかね~?
デカールはやはりデリケートな品ですから、個別にビニールに入れといて欲しいな~って思います。
先述のよに、箱内はすかすかなので、結構コスレたりすると思うんですが。
私は主にハセガワの飛行機キットを買ってますけど、この点では統一されてませんね。
最近出たキットでも同様に剥き身で入ってたり、ちゃんとビニールに入ってたりと。
剥き身で箱に入ってる場合でも、知ってる限りは必ず箱の一番下に入れてあるコトから、コレによってデカールの損傷は抑えられるってコトなのかな~。
っとココまで書いてきて気付きました。
今回買った両プラモ、どちらも同じハセガワ製だ~。
あまりに趣向が違うと言うか、両極端とも言えるモノなんで、完全に忘れてましたよ。(笑)
とりあえず…宗谷は当然(笑)後回しとして、フェイ・イェンだけ仮組みだけでもしちゃおっかな。
流石に同人誌ネタの構想とか始めてるんで、塗装等をして完成させるってワケにはいきませんけど。(^^;
投稿者 mizumako : 23:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年11月09日
ヤマト・メカニカルコレクション
先日模型屋さんに行った時に寄ったコンビニで、『宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション PART.1』を見つけたのでまとめ買いしてきました。
コンビにでは計8個がバラした状態で陳列されてました。
箱を見ると「5Type+α」の文字。
迷ったんですが全部購入。
コレが悲劇(?)を招くコトになるとは露も知らず。
箱を開けた状態。
そのパッケージングは、以前に出た『松本零士 メカニカルコレクション』のソレと同一です。
発売元が一緒なんでしょね。確認してませんけど。
それぞれにスタンドとスペックの載ったカードが付属しています。
バンダイの『宇宙戦艦ヤマト メカコレクション』シリーズと同等のサイズですね。
あるイミ、メカコレの食玩版、といったトコでしょか。
手前は、作りかけのメカコレ・アンドロメダです。
ちなみに、8つ買ってダブリはナシでした。
ソレ自体は喜ばしいコトなんですが、ココまで見て気付いてる人も多そですが…肝心のヤマトとアンドロメダは出ず。(*´д`*)
5Typeで8つ買ってダブリナシ、なのにコレはどゆコトかと言うと…。
駆逐艦が、船籍マーク違いで6種類有るんですよ…。
もうナンて言うか…いい加減にしてくれってカンジで。(*´д`*)
番号はダブって無いんで、一応は「ダブりナシ」なワケですが。
ちなみにラインナップは、ヤマト、アンドロメダ、沖田艦、駆逐艦(完結編)x6、主力戦艦、シークレット(ヤマト)、の5種類11バリエーションってトコでしょか。
「PART.1は地球防衛軍をメインにラインナップ」との記載がありますんで、来年にでもPART2が出るんでしょね。
PART2が敵側艦船、PART3が艦載機系…と予想。(笑)
8艦を並べてみました。
劇中ではそのストーリー進行上ありえない艦隊ですけど、こゆコトも出来るのが立体物の強みですよね。
まぁ…スケールの問題ありますけど、この際そゆのはナシの方向で。
ソレにしても、やっぱしヤマトとアンドロメダが居ないと今ひとつしまりません。(T-T)
かといってドコかのコンビニでまた見つけても…駆逐艦の数が増えたりしたらヤですしね…。
ヤフオク辺りに出るかな~?
とか思いつつ検索してたらアマゾンで箱売りしてた…。(*´д`*)
知ってたら最初からアマゾンで買ったのに。

宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション PART.1 BOX
投稿者 mizumako : 23:27 | コメント (3) | トラックバック
2006年10月18日
個人的にパズルブーム?
帰りに本屋さんに寄って購入。
って…ホビージャパン11月号、もう持ってたよ!orz
ホントは別の雑誌を買いに行ったワケなんですが、発売日が明日だってのに気付いて。
本屋さんに来て手ぶらで帰るなんてヤだ!
…と一人ダダをこねつつ店内をフラフラ。
「本」ってモノ自体が好きなんですよね私。
そのせいか、オンラインマニュアル大嫌い。
マニュアルやら解説書やら、分厚い本大好き。(^^)
辞書とか六法全書とかも気軽に手に取るタイプです。(笑)
ソレはともかく、ホビージャパン全然読んで無いのバレバレですね。(^^;
中身をちょっとチェックしてれば、既に持ってるコトにすぐ気付いたんでしょけど。
手に取った時に、「なんでモデルグラフィックスが売って無いんだろ?」とは思ったんですが…。
ウチにはこんな二重・三重(笑)買いした雑誌や単行本がたくさんあります。(^^;
当然そのままゴミ箱行きですが。(笑)
そんなアホなコトをしつつ店頭で見つけたムック、『頭を鍛えるルービックキューブ完全解析!!』。
思わず買っちゃいました。
先日買ったジグソーと、パズル繋がりってコトで。(^^;
私、今まで一度もルービックキューブを完成させたコト無いんですよね。
ブーム当時は小学校低学年だったと思いますが、ずっとカチャカチャキューブを回してた気がします。
完成こそ出来ませんでしたけど、なんか弄くり倒してるのが楽しかったのかな。
そのウチに、ヘンな力の掛け方すればパーツをバラせるコトに気が付いて、強引に「完成」させたり。(笑)
ふとそんな記憶が蘇って、今度こそ!っと。
一緒にルービックキューブ本体も売ってたんですが、なんか高く感じて買いませんでした。
が…やっぱし買えば良かったかも。(笑)
ネットなら安いんじゃないかと思ったんですが、値段変わらないみたいですね。(^^;
明日にでも買ってきて実践実践~。
検索してて知ったんですけど、今は4x4の『ルービックリベンジ』、5x5の『プロフェッサーキューブ』、果ては『ガンダム立体ルービックキューブ』なんてのも有ったんですね。
ガンダムはともかく、4x4はルービックキューブの100万倍、5x5は同1000兆倍の難易度って…いくらナンでもやり過ぎでは。ヽ( ̄▽ ̄;)ノ
私は素直に、通常の3x3のルービックキューブを買って来ます。(^^;
投稿者 mizumako : 23:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月04日
パームアクション・レイズナー&ザカール
パームアクションシリーズの第1弾と第2弾、レイズナーとザカールが到着しました。
なかなかの出来です。必要十分じゃないでしょか。
レイズナーはザカール等とのバランスも重視したのか(?)、いわゆる劇中イメージ寄りのフォルムになってますね。
このサイズでフル可動ってのがまた「時は流れた!」って感じです。
あ、フル可動って言っても、レイズナーのV-MAX発動後の冷却パネル開放はできませんので念の為。(^^;
いわゆる魔改造として、各部パネル開放にチャレンジする人も出そ…(笑)
ちなみにフラッシュの加減か、写真だとかなり明るいブルーになっちゃってますけど、実際はも少し濃いカンジのブルーです。
全高は約85mm。
と言ってもイメージが沸かない人には、コレで一目瞭然かな?
いわゆる100円ライターくらいのサイズです。
まさに、手のひらサイズ。
食玩やガシャポンフィギュアなんかと、ほとんどサイズは変わりません。
レイズナーの付属品。
替え手が3つ(写真にひとつ入れ忘れてました)と、カーフミサイルの展開状態のモノ、アンテナの予備が付属してます。
アンテナは軟質樹脂タイプのモノが最初から付いてるんですが、予備の方は硬質タイプ(ABS)。
好きな方を選択しろってコトですね。
私は折っちゃいそなので、軟質タイプの方のままにしとくコトにしました。
カーフミサイルは交換式で、翼の展開機能はありません。
ところでレイズナーに限りませんけど、発射状態のミサイル関係の付属品って、現実的にはほとんどイミ無いですよね~。
ディオラマでも作らない限り。
付属品として撮り忘れましたが、レイズナーには左手の平手も付属してるので、レーザードガンの両手持ちもできます。
ちょっとギリギリですけど。
レイズナーの頭部アップ。
レイズナーのキャノピーは、ザカールと同様の方法でなら開きます。
中には頭部と一体モールドのエイジ(多分w)が乗ってます。
キャノピーは、エッチングソーで前部・後部に丁寧に切り分けて、前部を接着しちゃえば、設定と同様の開閉にできると思うんで、近々実行予定。
気が付いた人は気が付いたと思うんですが、意外とキャノピー越しにレイズナーのツインアイは良く見えます。
特にフラッシュを焚いて写真に撮ると、かなり良い感じです。
蛍光色とかで無く、フツーのイエローが塗ってあるだけだと思うんですけど、かなり意外でした。
膝は二重関節になってるので(肘は1次関節)、かなりポージングの幅が広いです。
肘も1次間接とは言え、デザイン的に十分な可動範囲だと思います。
このサイズでガシガシ遊ぶ人ってのも居ないでしょし、十分かなと。
肘と膝以外の部分は全て(膝の接続基部も)ボールジョイントでの接続になっているので、全体的なポージングもかなり自由が利きます。
ウエストも捻れます。
右手を握り手に交換して、ナックルショットを構えて。
個人的に、武器ナシで(厳密にはナックルショット有りますけど)のポージングが似合うロボットって、レイズナー意外に無いんじゃないかな~とか思ってたりします。
ボトムズのアームパンチ機構もかなり好きなモノですけど、ロボットのポージング(特に単体の場合)としては今ひとつな感じがあって。
アニメみたいに排莢アクションが出来ればかなり良いセンいくと思うんですけどね。
あ、Gガンダムも素手が似合うか。(笑)
続いてザカール。
基本的に、各部はレイズナーと同様の仕様になってます。
塗装はいわゆるプラカラーのゴールドなんですけど、フラッシュを焚いて写真に撮ると、なんか凄い良いテカリが出て良いカンジです。
ザカールの頭部キャノピーは、設定と同様の空き方をします。
もっともレイズナーも、このパームアクションとしては、ココは「可動部」としての扱いでは無いと思うんですけどね。(^^;
コクピットには、やはりル・カイン様(と思われるw)が搭乗されてます。
エイジの方は、特徴的なパイロットスーツの左肩のショルダーアーマー(?)がモールドされてるのでソレと分かりますが、ル・カイン様はコレ誰?って感じ。(笑)
左肩の鷲のマーキングはデカールかと思ってたんですが、印刷(タンポ印刷?)になってます。
ザカールの付属品。
手が三つです。
平手はいまひとつ使い道が分かりません…。
ザカールもかなりポージングの幅は広いです。
ただし、デザイン上の制約からか、レイズナー程には肩を張れませんね。
また私のだけかも知れませんが、膝の二重関節の保持力が弱いです。
ソレに加えて、ザカールはテイルヘビー(テイルトップヘビー?)なので、フツーに二足立ちさせるのもキツいです。
仕方ないので、写真を撮る際には、足裏に両面テープを貼って固定しました。(写真にも写っちゃってますね)
左手のクローも可動。
とは言え、イマイチ劇中ではこのクローを有効利用してたイメージ無いんですよね~。
レイズナーでクローと言うと、ガッシュランの足のクローのイメージが強いせいカナ?
同じ高橋良輔監督、ボトムズのブルーティッシュドッグやストライクドッグ、ラビドリードッグでもクローの描写は今ひとつ(結局フツーに殴ってる)でしたし…良輔さんってクローが嫌いとか?(笑)
ドチラにも展示台が付属してます。
飛行ポーズ、特に背部下方から見ると、いかにも「レイズナー!」って感じがします。(^^)
さっきの平手、素直に左手だけを使って、レーザードガンを支えれば良いコトにようやく気付きました。(^^;
対決シーンっぽく。
個人的には、レイズナーvsザカールって、銃よりも殴りあってたイメージが強いです。
写真を撮る時点では特にナニも考えてませんでしたけど、無意識にそんなカンジの展示してますね。(^^;
かなりお気に入りの写真。
当時こんなフィギュアあったら、お絵描き楽だったろな~。
レイズナーの、特に頭部球面の色んな角度からのイメージってのが当時はまだうまく想像できなくて、結局、設定とかの模写くらいしか出来なかったんですよね。
ソレも小さいカットとかしか手元に有りませんでしたし。(*´д`*)
SPTがSPTたるゆえん(?)の、バックパック交換をしてみました。
色はともかく、意外とザカールの方は違和感ありません。
レイズナーにザカールのバックパックはイマイチでしたが。(^^;
不満点とはちょっと違うんですが、気になった点。
レイズナーのアンテナ、ザカールのキャノピーがすぐ外れちゃいます。
ちょっとポージングしてるだけでポロっと。(^^;
何度も無くしそになったので、絨毯を敷いてる人は注意かも。
私は無くしたくないんで、フツーのプラモ用接着剤でくっつけちゃいました。
先にも書きましたが、ザカールはテイルヘビー(トップテイルヘビー?)なコトに加えて、膝間接の保持性が低いので、ひざカックンになりやすく、2足立ちの難に更に輪を掛けています。
単純に個体差なのかもしれませんし、基本的には展示台に乗せとくので平気なんですけども。
膝に体重を掛けなければ(展示台に乗せた状態)、ポージングが崩れない程度ってトコですね。
まるで私の足みたい…。(*´д`*)
欲を言えば、台座の接続部の可動部もボールジョイントにしてくれてれば、もっと飾り方の幅が広がったかもしれません。
台座の接続部は、前後にしか動かないので。
あえて不満と言えば、ちょっと値段が高いかな~。
やっぱし、1,500円、せめて2,000円にして欲しかったですね。
出来が違うとは言え、やっぱしこのサイズだとどしてもガシャポンとかと比べちゃうんで、2,500円は高く感じちゃいます。
でもレイズナーだから全部揃えますけど。(笑)
次回がグライムカイザルとダルジャンが発売。
その後に、ドトールとガッシュランの発売となってます。
更にその後にはレイズナーシリーズではなく別のアニメ(ドラグナー?ダグラムでしたっけ?)が発売予定ってコトなんですが…。
ダルジャンとガッシュランを出したなら、死鬼隊の残り2機(エルダールとダンコフ)は当然出して欲しいと思っちゃうんですけども~。(*´д`*)
後は色替えで、ブラッディカイザルも。
そして多少の原型変更で、ニューレイズナーも。
コチラは「多少」じゃ済まないからムリかな。(笑)
この年末には、コトブキヤの「ハイブリッドアクションフィギュア 蒼き流星SPTレイズナー」も出ますから、ソチラにも期待すると同時に、お財布の心配も同時に…。(笑)
先日発売されたバンダイのR3レイズナーも、次にエルガイムが出た後に、ニューレイズナーとして出るってなウワサも流れてますしね~。
投稿者 mizumako : 23:54 | トラックバック
2006年09月23日
R3レイズナー買って来ました
予約キープしてたR3レイズナーをやっと受け取ってきました。
一緒にガンダムマーカーのガンダムブルーを1本。
ついでに、レジ前に平積みになってたホビージャパン11月号と、モデルグラフィックス11月号も。
この両者はあるイミ惰性かな~。(^^;
電撃ホビーマガジンは中身をパラパラと見て、レイズナー記事が載ってないのを確認したので未購入。
最初に受け取った時の印象…デカっヽ( ̄▽ ̄;)ノ
ノリ的にはMGガンプラシリーズの比較的小さい感じかな?
今回は悩みに悩んで2個にしたんですが、3個とか4個とかにしてたら持ち帰るの大変だったかも。(^^;
以下、ざっとパーツとかを眺めたファーストインプレッション。
パーツ数多い…。(^^;
ガンプラ(特にMGシリーズとか)を普段から作り続けてる人って、いっつもコレ以上のパーツ数を相手にしてるんだから凄いなって毎回思います。
コクピットコンソールはモールドされてて、面倒な人はその上にデカールを貼っちゃうって言う、飛行機モデラーなら見慣れたタイプ。
(サイドコンソールも同様)
驚いたのは、コクピットシートが2種用意されてて(パイロット着座時用・パイロット無し用)、パイロットを乗せない場合用のシートにはシートベルトがモールドされてるってコト。
飛行機模型でココまで気を利かせてるのってそうそう見かけないんで、バンダイの気配りを感じましたね~。
普段プラモを作らない人や、ガンプラを作り慣れた人でも鬼門となりそな頭部キャノピーフレームの塗色には、かなり本体の整形色に似てる色のシールが付属。
この点でもバンダイの気配りを感じます。
ホントのパチ組み(と言うか仮組みかな)の写真もネットなんかで見ましたけど、やっぱしキャノピーフレームは青くなってないとかなり間が抜けてましたから。
良くも悪くも初心者にガンプラを通じて門戸を開いてきた、バンダイらしい配慮とも言えるんじゃないかな。
素組みでゴーな人には、コレで十分な気もします。
私はとりあえず、この為にガンダムマーカーを一緒に買ってきたワケですけど、不要だったかも。
デカールやシールにあるCAUTIONマーク類は、ちゃんとグラドス文字になってるのも嬉しい~(≧∇≦)b
ドッチかってとMGシリーズの流れを汲んでるであろコトは分かってたんで、多分シールなんかが付属になるだろとは思ってたんですけど、CAUTIONマークなんかがアルファベットだと萎えちゃうかな~なんて思ってたのは杞憂に終わりました。(^^)
組み立て説明書は、ガンプラを作り慣れてる人なら見慣れたタイプ。
カラーページ等も使って読み物にもなってるのが嬉しいんですよね。
やっぱしこゆ組み立てる人をワクワクさせるよな部分って必要だと思います。(カラーか否かはともかく)
そんな中に、今回のプラモ設計に当たって新規に起こした設定とTVオリジナルの設定との比較が有るんですけど、コレって掲載には勇気が必要だったんじゃないかな~。
特にレイズナーとなると、TV設定画と劇中イメージとの極端な違いの為にファンの中でも意見が割れるだけに。
こして見比べると、今回のプラモの設計バランスとしては、TV設定画とは決して似ても似つかない(どちらと言えば劇中イメージ寄り)のが一目瞭然ですから。
嬉しくもありつつ対処に悩む、エイジ、アンナのフィギュアは…コレばっかしは久しぶりに塗るしか無いですかね~。(^^;
このサイズでU.C.HARD GRAPH並みの色プラ整形になってたら神だったんですが。(笑)
とは言え、個人的にはフィギュアの付属って嬉しいです。
戦車模型と違って飛行機模型では、1/72はおろか、1/48でもフィギュアが付属しないコトが多いんですけど、コレが私的にはかなり不満なんですよね。
やっぱし対比物が有るのと無いのではその説得力が違ってくると思うので、飛行機模型界もこのレイズナーに見習うべき部分は大きいんじゃないかな~。
塗るのは大変だけど。(笑)
今年から来年にかけて、レイズナー関連商品のリリースが相次ぐんで、久しぶりに嬉しい悲鳴って感じです。
とりあえずはパチ組みで、このレイズナー作っちゃお~。
この週末に一気に…はちょっとムリかな?(^^;

バンダイ リアルロボットレヴォリューション 1/48 SPTレイズナー
蒼き流星レイズナー レイズナー (1/72スケールハイブリッドアクションフィギュア)
投稿者 mizumako : 08:29 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月07日
ナッツロッカー製作記01
このナッツロッカーは、先日エアブラシを売ってもらった時に、おまけとして譲り受けたモノ。
MA.K.自体は模型誌を見て知っていましたし結構好きなんですが、自分で購入する程まではハマっていませんでした。
作ってないプラモがかなり溜まっちゃってますから、流石に最近は店頭で「コレカッコ良いかも~」って思ってもセーブが掛かっちゃいます。(^^;
箱を開けると少ないパーツ点数にホっと安心。
そもそもジャスティスガンダムのマスキングに疲れ果てての寄り道ですから、必要以上に疲れたくないですし。(^^;
エッチングと真鍮線のアンテナ(?)が付属してるのには一瞬引きましたが、説明書を見る限り大したコトは無いのでまた一安心。
コレならサクサク組んで、塗装できそうです。(^^)
薬が効いてきてボヘーっとしながらだったんで1時間も掛かっちゃいましたが、気分転換には良い感じ。(笑)
迷ったんですが、砲塔部にあまりに酷いスキマが出来たんで、パテで埋めました。
エポパテどころかタミヤパテすら出すのが面倒だったんで、手元に有った溶きパテを2度塗り。
かえって手間かかってます。(笑)
>
ペーパー掛けも済んだトコ。
飛行機みたいに思い入れが無いだけに、ホント気楽で良いです。(^^)
本体にマスキングテープを巻いてますが、コレは底部ホパーパーツをしっかり圧着する為。
なんだかんだで、やるコトはちゃんとやって組み立ててる私…。(笑)
ソレにしてもこのキット、パッケージの完成見本写真(?)と比べるとずいぶんとモールドがダルいですね。
ホントにMA.K.が好きでコレを作る人は、改修が大変そです。
また、ランナー&ゲートとパーツのスキマが極端に狭い部分が多くて、パーツの切り出しにもずいぶん苦労しました。
かなりのパーツを、ニッパーでなくカッター等で切り離しました。
全体のパーツ数が少ないので我慢できましたけど、もっとパーツ数が多かったら、途中で放り投げてたかも知れません。(^^;
塗装参考図なんかも付属してるんですが、コレに関してはエアブラシの練習を兼ねて、好きなよに塗ろうと思ってます。
戦車も作ったコトが無いんで、なんかテキトーな戦車の写真を見ながらソレを真似つつって感じで。
模型誌の戦車制作記事を見るとマスキングなんてほとんどしてないよですから、そのノリで塗れたらと思ってます。
マスキングする位なら、素直にジャスティスの方の作業を進めるワケですし。(笑)
投稿者 mizumako : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月02日
ジャスティスガンダム製作記05 (基本カラーその3の塗装)
基本カラーその3(?)の、ボディや足首アーマー等の黒っぽい部分をやっと塗装できました。
流石にこの辺りまで来ると、マスキングがかなりシンドくて、塗装作業に入れるまでにかなりの時間を要してまいました。
もっとも、ちょっと考えがあって2週間ほど、家で起きてる間はずっとRFオンラインをやりまくってたせいも有るんですが。(^^;
色的には、パッと見は黒でも良さそなんですが、ボックスアートや完成見本等を見て、限りなく黒に近い赤紫、と判断しました。
赤味があった方が、トータルでのカラーバランスも良いですし。
カラーレシピとしては、Mr.カラー14番ネイビーブルー、3番レッド、28番黒鉄色、4番イエロー、2番ブラックを、3:4:3:少量:少量、位でしょうか。
最後のイエローとブラックは味付け程度って感じ。
ブラックに頼らずに黒鉄色にしたのは、ちょっとギラついた感じを出したかったから。
もちょっとネイビーブルーを少なくして、その分黒鉄色を増やしても良かったかも。
バックパックやシールド等、とりあえず関係なくなった部分のマスキングを剥がしたコトで、やっとソレっぽくなってきました。(^^)
あと大きな塗装部分としては、関節等のライトグレーと、ノズル等のダークグレー。
関節部分とかは…またマスキング地獄になりそな感じなんで、塗装作業に入れるのには時間が掛かりそ…。(^^;
投稿者 mizumako : 20:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月26日
ジャスティスガンダム製作記04 (シャドウと基本カラーその2の塗装)
ジャスティスガンダムの本体カラーのピンクのシャドウと、基本カラーその2の濃い赤を塗装しました。
一部とりあえずマスキングが関係なくなったトコは、マスキング剥がしちゃいました。(^^)
ずっと放っぽってたジャスティスガンダム(と言うか模型製作全般(^^;)ですが、先日コンプレッサー一式を入手したコトで、一気にやる気が出てきました。(^^)
ソコで、現状で一番エアブラシで遊べるジャスティスガンダムの製作を再開するコトに。
まずはコンプやWアクションのエアブラシのありがたみが一番分かりそな(?)、本体のピンクにシャドウを入れるコトにしました。
このシャドウが今までのエアボンベ+シングルアクションエアブラシでは上手くできなかった為に、作業が止まってまったってのも有るんで。
シャドウの色は、しこたま作っちゃった自作のピンクに、Mr.カラー・3番・レッドを10%、29番・艦底色を少々、としました。
この写真では少々分かりづらいですが、思ってたよりも効果が出てくれてるのが嬉しいです。(^^)
乾燥を待ってる間に、濃い赤部の為のマスキング。
コレがめっちゃ大変でした…。
小翼の付け根のRや、特にシールドのマスキングがハンパでなく大変です。
顔のマスキングも大変でしたが、ソレに勝るとも劣らない大変さ。
結局マスキング作業は3日かかりました。(^^;
実作業時間は8時間くらいかな~?
濃赤は、どっちかってと赤紫っぽいと判断したんで、カラーレシピは、3番・レッド80%、80番コバルトブルー15%、14番ネイビーブルー5%、くらいの量で。
一見するとブラウンにも見えそな赤っていう、自分のイメージと限りなく近い色が一発で出来て大満足。(^^)
本体のピンクを作った時になかなか決まらなくて、結局大ボトル2本になっちゃったのとは大違いです。(笑)
色もできて、早速塗装~♪
基本に忠実に、圧と塗料量を少なくして、奥まったトコやエッジに色を乗せてから面塗装へ。
MGシリーズなんかと違って、一体整形で複雑な形を出してる部分が多い(特にバックパック)ので、なかなかに時間は掛かりました。
もっとも、マスキングに苦労しただけに、時間掛かったっても塗装作業はとても楽しく行えました。(^^)
気が付いたら時間が経ってたって感じですね。
乾燥を待って軽く組んでみましたが、個人的にはかなーり良いカンジになったと思います。(^^)
こーして見てると、全てのマスキングを剥がしたくなる衝動を抑えるのが大変です。(笑)
まだ、胸や間接等の最暗色が残ってるので、ソレまで我慢です~。
とりあえず、明日帰ってきたら、またまた地獄のマスキング作業です。(^^;
投稿者 mizumako : 23:33 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月25日
コンコルドとエアブラシ道具とか
Revellの1/144コンコルド(写真下・ブリティッシュエアとエールフランスのデカール選択)と、エアブラシ関連道具を買ってきました。
ソレとアーマーモデリング2006年2月号。
先日コンプレッサーを入手したおかげで、ただでさえ再燃し始めてた模型製作熱が、一気に高まっちゃってます。(^^)
ってコトで、エアブラシ関係の道具を追加購入してきました。
Mr.エアーレギュレータIII、Mr.クリーナボトル、Mr.スペアボトル。
ホント、エアブラシ塗装が楽しくて仕方ないんで、更に快適にする道具たちを。(笑)
先日譲ってもらったコンプ一式にはレギュレータも付属してもらったんですが…届いた当日に壊しちゃいまして…。(^^;
ソレで急遽追加購入したついでってのもあります。
今はジャスティスガンダムの製作がメインなんですが、なんせマスキングが細かくて細かくて、さすがにキレそになるので、お手軽にエアブラシ塗装を楽しめるモノ…ってコトでRevellの1/144コンコルドも購入。
戦闘機とかでは結局細かいマスキングとかが必要なのに対して、旅客機ならマスキングも楽だし~☆ってコトで。
でもこのコンコルド…家に帰ってから箱を開けてガックシ。
以前に、あまりの合いの悪さに製作を断念した、ハセガワモノグラムのコンコルドと中身同じモノじゃないですか~。orz
(写真上がハセガワモノグラム版。コッチのデカールはエールフランスのみ)
模型界ではコレが有るのが恐ろしいです…。(^^;
基本的に真っ白な機体ですから、ジャスティスガンダムのマスキングの合間にでも、サクサク作ってシューシュー塗装して…とか考えていたんですが…どーしましょコレ。(笑)
関係ないけど、ブリティッシュエアよりもエールフランスのんが好き。
ブリティッシュエアのんが機体サイドにラインが入ってて、コンコルドのシャープさが増しててキライじゃないんですけど、幼少のみぎりにエールフランスの飛行機に乗ったせいか、エールフランスのマーキングが好きなんですよね~。
コレもトラウマの一種かな。(笑)
アーマーモデリングは、フィギュアの作り方・基本編のDVDが付録だったので購入。
この手の付録があるとどーしても買ってまいます。
暫くはジオラマに手を出すつもりは無いんで、今すぐ必要ってワケでも無いんですが…。(^^;
でも飛行機でも、大戦機にはパイロット付属してるコトも多いからね、とかって理由を強引につける私。(笑)
そんなこんなで、早速買ってきたレギュレータとかを、作業机にセットしてみました。
こーしてツールとかが充実してくると、不思議と自分がうまくなったよな気がしちゃいます。(笑)
手を動かさなければ、なーんにも変わらないのに…。(^^;
投稿者 mizumako : 20:56 | コメント (2) | トラックバック
大和の本とゼブラーマン
戦艦大和の本3冊と、ゼブラーマンの4巻と5巻を買ってきました。
友達にゼブラーマンの5巻がもう出てると聞いて、慌てて本屋さん巡りをしてきました。
注意してたつもりでしたが、5巻どころか4巻が出てたコトも知らず…。(*´д`*)
そして本屋さんに行きましたが、コレまた聞いてた通り、5巻が有っても4巻が無い本屋さんの多いコト多いコト。(^^;
結局10件くらいの本屋さんをハシゴして、やっとゲットできました。
●ゼブラーマン(原作:宮藤官九郎・漫画:山田玲司、小学館ビッグコミックス)
帰って来て早速読んでますが…やっぱ面白い。(^^)
一見するとおちゃらけヒーローマンガとして読み流してしまいそな作品ですけど(私自身、最初はその程度のつもりで読み始めました)、話が進むにつれて、どんどん深いテーマに変わってるんですよね。
人とは、親とは、人生とは…みたいな感じで。
最後までエンターテイメントしてた劇場版も面白かったんですが、全く内容の違うコミッ















